解約請求の流れ

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投資信託は換金することが保証されているため、受益者の都合によって、いつでも解約することができます。ただし、クローズド期間とよばれる期間があらかじめ設定されている投資信託では、受益者の死亡など特別な場合を除き、一定の期間は換金できないことになっていますので注意が必要です。

 
投資信託の解約請求の流れとしては、まず、本人確認書類、印鑑、通帳などを持って投資信託を購入した銀行や証券会社などの窓口に行って解約申込書を記入するか、またはインターネットや電話注文の方法により解約を申し込みます。

ゲートボール
取引が成立することを約定とよびますが、一般に、午後3時が当日分の換金申し込みの締め切りとなりますので、この時刻までに申し込みが済めば当日が約定日となり、この時刻を過ぎた場合は翌営業日が約定日となります。

 
このため、約定日によって基準価額が変わることがあり、投資信託の種類によっては基準価額から信託財産留保額を差し引いた価額が解約価額となることもあります。

 
この代金はすぐには支払われず、申し込みのあった日から起算して4営業日以内というのが原則となります。
また、解約手続きが完了したことを通知するため、後日手元に換金した投資信託の約定金額や口数、手数料などを記載した取引報告書が届きます。